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ウサギのお姫様 病院編

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Author:紅葉うさぎ
2008年の7月29日に我が家に来たウサギさんと自由気ままなハムスター3匹の毎日をブログにしてみました。


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とにかく初病院は終わった訳ですが、帰り際さらに私を落ち込ませる出来事が!!


何気なく貰った診察券を見ると病院に行った子達の名前が

そしてそこには今日初病院を終えたぺーちゃんとエリちゃんの名前が


そういえば今日診察を受ける時ぺーターちゃん・エリオットちゃんと名前を呼ばれたときなんだかちょっと恥ずかしかったなと思い返していると。

名前欄に「ねこ」
どう見ても名前の所に ねこ。


確かこの子はすぐ下の弟が拾ってきた捨てねこ。

現在は親戚の家に飼われて幸せにくらしている猫ちゃんなのですが、拾った時は歩く事も出来ずに慌ててこの病院に連れて来たのですが。


いくら慌ててるからって名前を普通 ねこってつけるか?私(-.-;)

本当に今日は疲れました。

とにかくアルファルファの牧草買わなきゃ。


ネットで買うかな。
初病院は色々な事がありました。

とにかく必要な事は牧草をたくさん食べさせる事と体調や様子をよく見ること。

そして薬に関しては一度始めれば止められない事。

よく考えなくてはいけません。


でもなんとなくあの二匹なら大丈夫なんじゃないかな?なんて何処か思いつつ、いつまでも落ち込んでいては仕方ありません。

頭を切り換えなくては!!!

そんな事を思いつつ、帰りに牧草買わなきゃと思って会計を待っているとやっと名前を呼ばれ会計へ

そこで看護士さんに
「エリオットちゃんとぺーターちゃんの診察券なんですが、以前診察したハムスターと猫ちゃんとカルテを一つにまとめましたので診察券を一緒にしても良いですか?」


・・・・思い返せば結構お世話になってたのね私。f^_^;

そして渡された診察券の飼い主の名は弟の名前。

・・・・なんでやねん。\(--;)


最後の最後でこれ?

私の名前はーーーーー?????
この話を聞いたとき私はかるくパニック状態でした。


先生いわく、薬で症状を抑える事は出来る。


でもその場合、薬をずっと続ける事。


1日でも薬を飲まなければ症状を抑えていた反動で血流が一気に上がり死ぬ可能性があるという事でした。


なのでよく考えて様子を見て薬が必要だと思ったならまた病院に来てくださいと先生には言われました。


思ってもみなかった結果だったので正直自分でまだどうすればいいか分かりませんでしたが、どちらにせよ二匹ともしばらく様子を見る事でその日の診察は終わりました。

思えば出会いの時からそうでした。

急に何かに取り憑かれた様にゲージの中を走り回り、目は見開いたまま。


それも数分走り回るとぴたりと止める。

毎日それの繰り返し、最初はただストレスが貯まっているんだろうな。

その程度しか思いませんでした。


だから半分は何か対策はないか?という気持ちで先生に聞いてみたのです。


結果先生の判断は
「てんかん」でした。

生まれながらのもので簡単に言えばパニック症候群。


この病気の怖い所は急激にパニックを起こした場合血流が上がり、人でいうと頭に血が上った状態。

最悪ショック死もありうる病気だということ。
20080904153305
続いてはぺーちゃんの番。

最初にキャリーにエリちゃんを戻すとぺーちゃん心配そうにエリちゃんをペロペロ。


・・・とっても可愛い光景だけど次は君の番だよ(; ̄Д ̄)


とキャリーから出そうとすると逃げる、逃げる、ひたすら捕まらない様に逃げる。

やっとの事で捕まえ診察台へ。


そこで状態を軽く説明


すると先生から思いもよらない一言が。

私がぺーちゃんを病院に連れて来たのはもちろんエリちゃん共々食欲が減った事と本で調べた時に寄生虫の事があったので一緒に見て貰った方が良いと思ったからです。


でもあと一つ気になる症状があり、それを先生に話した時でした。

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